福島県最大の専門学校グループのFSGカレッジリーグのドローン人材育成プロジェクトへの協力

7月4日に福島県最大の専門学校グループのFSGカレッジリーグとドローン人材育成の記者会見を行い、代表の小林も含めスタッフ一同参加しました。

福島ドローンスクールでドローン機材の提供、実習の講師や運営サポート、監修でご協力させていただきます。

FSGが運営する5校のうち国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際情報工科自動車大学校、国際医療看護福祉大学校4校の計8学科が対象で本年度は在校生111人が受講されます。

基礎講座として座学一日、実技一日の合計二日間の講習となります。

若い世代のドローン人材育成に協力し、ドローン産業の発展に貢献できればと思います。

ドローン人材育成プロジェクトコンセプト

IoTやAI、VRなど、ニューテクノロジー分野でも、将来様々な活用が期待されるドローン。 すでに物流、災害救助、測量、IT、観光振興、農業等、様々な業界での活用が進み始め、 地方創生、地域活性化の一役を担っている。
法整備や資格認定の機運が高まる中、様々な業界においてドローンの知識やその活用方法を習得している人材の重要性は増している。
産学官連携を中心に専門教育を推進するFSGカレッジリーグでは、この社会情勢とニーズに呼応するため、 各校で設置している分野・学科の枠を超えて、8学科でドローンのカリキュラムを設定しドローンの知識・技術を習得した人材を育成するプロジェクトを実施する。 これだけの分野、学科数でドローンの学習をする学校群は全国でも初めてである。
カリキュラムについては、「関連法規+操縦技術+修了証取得」を基礎として、 各分野、業界の特性にあわせた学科別応用カリキュラムを設定し関連知識、技術習得を目指す。

ドローン人材育成プロジェクトコンセプト詳細説明ページ

各メディアの皆様も勢揃いで反響の高さを感じております。

記者発表の次第とドローン人材育成事業の資料

スペースワンのロゴもしっかりいれていただいております。

福島ドローンスクールからMAVIC、Phantom4、インスパイア2の機体展示

プログラミング言語の arduinoを使ったデモ授業

ParrotBebob2のデモ飛行

産経新聞社が運営するドローンタイムズの記者の村山さんも記者会見を取材いただき、詳しくまとめられているので是非御覧ください。

ドローンタイムズによる取材記事はこちら


http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170705-185680.php

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18468520U7A700C1L01000/

FSGカレッジリーグとは?

FSGカレッジリーグは1984年(昭和59年)に第1号校の郡山情報ビジネス公務員専門学校(旧・郡山情報ビジネス専門学校)を開校。続いて1999年(平成11年)には国際アート&デザイン専門学校(旧・郡山テクノデザイン専門学校)、2002年(平成14年)に専門学校国際情報工科大学校(旧・国際情報工科専門学校)、国際メディカルテクノロジー専門学校、2003年(平成15年)に国際ビューティ・ファッション専門学校と、様々な分野の専門教育を行うグループ校を開校。5校体制で在校生が2,487名(平成29年4月時)の福島県最大級の専門学校グループです。これまでに卒業生は15,767名を輩出し、各分野のスペシャリストとして活躍しています。
http://www.fsg-college.jp/about.html

郡山ドローンパークとは?

7月1日に郡山中田町にオープンした東北最大級の練習場です。FSGカレッジリーグとも連携します。福島ドローンスクールとも連携しております。
http://koriyamadronepark.com/

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