ドローンコンソーシアムたむら 始動!!

2018年3月20日(火) ドローンコンソーシアムたむらの設立総会が田村市役所多目的ホールにて開催されました。

ドローンコンソーシアムたむらでは、産学官が連携し、ドローンを活用した地域の産業創出、経済活性化を及び課題解決を推進するとともに、地域を担う人材の育成を通じて地域振興を図ることを目的としています。

その目的を達成するために、4つの柱があります。1つ目は人材育成、2つ目はドローンの普及及び啓発、3つ目は地域課題の解決をドローンで担えないか。最後に、ビジネス交流となっております。

田村市ではすでに、船引高校でのドローン人材育成を始めとし、都路を中心として農業分野のドローンの利活用や市職員への操縦技術の習得等、ドローンに関した活動を推進しております。

田村市の本田市長は「ドローンの利活用によって地域の課題が一つでも解決されることを期待しています。」と挨拶されました。

皮籠石副市長は設立にあたっての経緯や期待される利活用について説明いたしました。

慶應義塾大学の南特任助教は「田村で生まれたあることが世界中で使われる可能性があり、ドローンにはそういったチャンスがあります。人と物と情報が集まる場で共有することで、より良い社会が出来るのではないかと考えており、ぜひ皆さんと夢を共有したいと考えております。」と決意の抱負を頂きました。

本日は、規約や役員選出、事業計画等が議案として採決され、また、ドローン教育を受けた船引高校の生徒が撮影した、空撮映像の上映などが行われました。ドローンから生み出される映像を見て、会員の皆様もドローンへの期待や活用法の具体性が高まったようです。

このドローンコンソーシアムたむらへの協力を通して、ドローンの啓蒙をさらに進め、また、地域の産業創成等経済活性化の一助になれればと考えております。

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