郡山水難救助隊の水難救助訓練に参加いたしました。

本日、郡山市の郡山カルチャーパークにて郡山消防本部と須賀川消防本部、弊社の合同で水難救助訓練を実施いたしました。

郡山消防本部とはドローン活用での連携協定を結んでおり、その一環で救助訓練に参加させていただきました。

 

訓練は、
「男性1名がボート上で釣りをしていたが転覆し沈んでいったとの目撃情報。郡山水難救助隊で転覆ボート付近を検索するも水中視界が悪いため、現在も検索活動中。須賀川水難救助隊及び(株)スペースワンに応援要請。」との想定で行いました。


まず、郡山水難救助隊からGladius(水中ドローン)での水中検索の依頼を受け、潜航し探索。
要救助者を発見した後、水面に浮上。その地点に水難救助隊がアンカー、ブイを投下。
要救助者を救出し、プールサイドまで搬送という流れで行いました。

結果としては、迅速に要救助者を発見し、救助隊に知らせることが出来、救助に繋げることが出来ました。
 


訓練後は、水中ドローンの講習会として、Gladiusの機体説明や操作説明、そして隊員の方々に実際に操縦もしていただきました。

 

メディアの方々にも多く訪れていただきました。また、全国の消防にも高い関心を持っていただいていたようです。


救助隊員の方から感想として
「濁った池や川、湖や救助活動が多いので、そんなときに障害物の有無、要救助者の確認に繋げられると思うので、とても有効。」
「水上で、水中の映像が確認できるので、潜っていない、これから潜る隊員 にも共通の認識が出来る点で利用用途がある。」
「水難救助隊員の安全管理を水難救助隊員が行っているので、水中ドローンを用いることで、より多くの目で安全管理が出来る。」
とのお声をいただきました。


今回、水難救助訓練に参加させていただき、改めて水中ドローンの可能性を感じることが出来ました。
本日はありがとうございました。
 

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