平成30年度緊急消防援助隊 北海道東北ブロック合同訓練に参加!!

平成30年11月18日(土)19日(日)、いわき市21世紀の森公園をメイン会場に北海道・東北ブロック合同訓練が行われ、福島ドローンスクール講師陣が両日参加致しました。

 

福島県は東北6県に北海道、新潟県を含めた1道7県で構成される北海道東北ブロックに位置付けされ、毎年持ち回りで訓練を実施しており、平成30年度はいわき市で開催となりました。

いわき市消防が担当する訓練では過去最大規模であるとともに、東日本大震災以降、津波被災地で開催される実動訓練は初めてとなります。

当スクール講師陣は18日にドローンによる情報収集や救助者の捜索活動を行い、

19日は飛行班と展示班に分かれて対応いたしました。

飛行班が行ったフライトでは上空からの映像をモニター画面で共有。状況について報告していきます。

展示も多くの参加者がブースを訪れ、ドローン各種の説明や災害における役割、また12月に開催する東日本ドローンサミットにも興味を持って頂きました。

駐車場には北海道・東北ブロックの消防車両が揃い踏みし、壮観でした!

閉会式では合同訓練の意義・成果を確認し、隊員の方々の士気も最高潮に達して終了致しました。

ドローンで出来る空からの情報収集と救助者の捜索は、今後ますます多くの災害現場で活用されていきます。

活用検討のきっかけづくり・人材育成など当スクールが貢献できることについて今後もしっかりと着手していきたいと思います。

 

 

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