東日本ドローンサミット in J-VILLAGE 開催!!

12月1日、2日の2日間、双葉郡楢葉町にある日本最大規模のサッカートレーニング施設 J-VILLAGEにて、東日本ドローンサミットin J-VILLAGEを開催致しました!!

 

初日は、サミットを開催し「5年後のドローン前提社会」というキーワードをもとにご講演していただきました。

司会進行には株式会社ドローンママ 飯原 夏子様をお迎えしました。

 

 

講演では

まず株式会社FLIGHT インダストリアルマネージャー 長嶋 友紀様に、「ドローン×点検」というテーマで

インフラ点検を行う上でドローンを活用するメリット、課題などをお話しいただきました。

 

つづいて株式会社クリエイティブホープ 代表 大前 創希様には、「ドローン×地方創生」というテーマ、

ドローングラファーと自治体との結びつきを強化したり、SNS等をもっと有効に活用することで、観光地の活性化につながる

ということをお話しいただきました。

 

最後、トライポッドワークス株式会社 代表取締役 佐々木 賢一様

「ドローン×IT」というテーマで、5Gや暗闇でも撮影できる超高感度カメラ、AIという新しい技術つかうことで、

ドローンの活用の幅がさらに広まるということをお話しいただきました。

 

その後のパネルデスカッションでは、ファシリテーターに慶應義塾大学SFC研究所 政策・メディア特任助教 南 政樹様をお迎えしました。

「ドローンである必然性」「ドローンを活用する担い手問題」「ドローンの未来の姿 ドローン技術発展」「ドローンが当たり前になることで生まれる 新しい課題」

というお題を長嶋様、大前様、佐々木様お三方の考えを違った角度からお話しいただきました。

 

初日の夜にはドローントークPITで、MC佐々木桃子様、MC補佐村山繁様をお迎えし、ドローンの第一人者や著名人らをゲストに迎えて最新情報や、裏話、エピソードなどを食事、飲み物を交えて楽しんでいただけたように思います。

 

特別ゲストとして、JUIDAのアンバサダーであるSaasha様をお呼びし、ドローンの定番曲といわれている「fly」を披露。

Saasha様の歌声に会場が聴き入っていました。

 

 

 

2日目の「農薬散布デモ飛行」ではSORATORIYA serviceの梅内勝様にDJI Agras MG-1のデモンストレーションを行っていただきました。

 

「ドローン×災害対応・復旧支援」では、慶應義塾大学SFC研究所 政策・メディア特任助教 南 政樹様にドローンが災害現場でどのように活用できるかを実際の事例を踏まえて講義していただきました。

 

「初めてのドローン 自動操縦システム DJI GS PROセミナー」を弊社講師の鈴内から講義させていただきました。

自動航行によって多様な産業用途で活用できる旨をお伝えできたかと思います。

 

1、2日の両日開催したワークショップもあります。

ドローン体験会ではドローンジョプラスをお迎えし、「サッカーPK×トイドローン」でドローンの体験をしていただきました。

大人も子供も楽しく体験している様子でした!

 

DJI New Pilot ExperienceではDJIの最新機種Mavic 2 pro、zoomを使って、正しく安全なフライトスキルを身に着けていただく操縦体験を行いました。

はじめてドローンを操作した方、新しい機種に興味を持たれていた方、皆様新機種の機能・操作性を存分に体感していただけたかと思います。

 

空撮講座では、株式会社Drone emotion 代表取締役社長 田口 厚様とトライポッドワークス株式会社 長塚 誠様のプロのドローングラファーのお二人と一緒に木戸ダムをまわり、

空撮のノウハウを講義していただきました。

初日は風強い中での飛行となってしまい、思うような撮影はできなかったかと思いますが、2日目は天気に恵まれました!

最後に作品の講評会を行いました。空撮講座で身に着けた技術・知識を今後の空撮に活用していただければ幸いです。

 

福島民報様、福島民友新聞様にも取り上げていただきました。

福島民友

 

 

福島民報

 

今回のサミットには、のべ200名もの方にご参加いただきました。

ドローンの最前線に立っている方々にご講演いただき、参加者皆様にとって有意義な時間をお過ごしいただいたかと思います。

今後もドローンサミットを開催し、皆様のドローン活用のお力添えをさせた頂ければと思います。

 

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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