第3回福島ドローンサミット

福島県では平成30年度にロボットテストフィールドの竣工を皮切りに世界に発信できるロボットの産業拠点の集積をはかっており、福島県内ドローンに関する取組がさまざま報道されています 。もっと福島県内でドローン活用の周知がされ、ユーザーが交流できるような場を提供するべく、このサミットを企画します。

開催日時 2018年3月17日(土)14:00~16:40 (受付13:30~)
定員 80名 
開催場所 ビッグアイ 7階 市民交流プラザ大会議室
(受付は6階になります。)
福島県郡山市駅前二丁目11-1 MAP
※お近くの有料駐車場をご利用ください。
講演参加費 無料
タイムスケジュール

13:30~14:00 受付
14:00~ 開催挨拶
14:10~14:35 講演1「南相馬市のドローンの取組みと新産業拠点について」
南相馬市役所経済部総括参事
兼 商工労政課ロボット産業推進担当課長
兼 企業誘致担当課長 神沢 吉洋(かみさわ よしひろ)
愛知県名古屋市出身。平成15年4月に経済産業省に入省し、産業技術環境局・製造産業局・資源エネルギー庁等を経て、平成28年4月に福島県南相馬市役所に出向。
神沢 吉洋
14:40~15:05 講演2「空から無限の情報を。 ~スカイマティクスが描く次世代農業~ 」
株式会社スカイマティクス
セールスマネージャー 室矢 昌樹(むろや まさき)
神奈川県海老名市出身。米国大学卒業後、2012年4月に国内商社入社。宇宙航空関連事業に従事し、2016年10月より現職。
室矢 昌樹
15:10~15:35 講演3「ドローングラファーと言う新しい職種の誕生」
トライポッドワークス株式会社
代表取締役社長 佐々木 賢一(ささき けんいち)
日本総合研究所、日本オラクルを経て、05年にトライポッドワークス創業。企業向け情報セキュリティ事業では20,000社を越える製品導入実績がある。新規事業として推進しているIoT事業では、映像解析技術を利用した土木や農業向けの映像サービスを 展開しており、ドローンを活用した各種実証事業にも積極的に取り組んでいる。また、ドローングラファーとしても幅広い活躍をしている。
佐々木 賢一
15:35~ 休憩
15:45~16:25 講演者によるパネルディスカッション(40分程度、質疑応答10分)
ファシリテーター:
慶應義塾大学SFC研究所
政策・メディア特任助教 南 政樹(みなみ まさき) 
パネラー:当日の講演者
南 政樹
16:30~16:40 閉会

主催者代表
株式会社スペースワン代表取締役/福島ドローンスクール代表 小林康宏(こばやし みちひろ)
各種制作事業、マーケティング、ITを用いた事業開発、業務改善に従事。震災後、東邦銀行様と福島県産品通販事業を企画、運営し福島県内では最大級の通販となる。2015年にドローンの可能性に気づき啓蒙活動を始める。自らもJUIDA操縦士、安全運航管理者、講師の資格を持ち、またDJIインストラクターのライセンスも保有。慶応SFC研究所の研究員としても活動し、地方の課題をドローンで解決すべく活動中。
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主催 株式会社スペースワン(福島ドローンスクール)
共催 郡山市
後援 福島県 田村市 東邦銀行 福島民報社 福島民友新聞社 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送
テレビユー福島 ラジオ福島 ふくしまFM

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