【空を飛ぶ!?】ーAntigravity A1 レビュー!ー
こんにちは!福島ドローンスクールのスタッフMです!
昨年12月に発売されたばかりの「Antigravity A1」、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
スタッフMも昨年「欲しいな~、サンタ来ないかな~」なんて、こぼしていたら・・・。
12月29日!2025年の営業最終日に、Antigravity A1が届きました!※サンタさんからではなかったです(笑)
ということで、今回は「Antigravity A1」についてご紹介します!
■8K全景ドローン「Antigravity A1」
360度カメラで有名な Insta360 が、複数のパートナー企業と共同で開発したドローンブランド「Antigravity」。その記念すべき第一弾モデルが、「Antigravity A1」 です。
Antigravity A1は、世界初の360度ドローン!
360度を一度に撮影できるカメラを搭載しています。


これまでのドローン撮影では、「カメラが向いている方向=撮れる映像」というのが当たり前でしたが、それを覆したのが、このA1です!
360度カメラ搭載により、機体の周囲すべてを撮影できるため、カメラの向きを細かく気にしなくてOK!取り逃しの心配もなし!後から好きな画角の映像を切り出せるといった、これまでにない新しい撮影スタイルが可能になります。
■操縦して感じたポイント!
今回は、届いたその日に飛行させたため、屋内での飛行のみとなりましたが、実際に操縦して感じたポイントをお伝えします。(※屋外で飛行させる場合は、機体登録など各種手続きが必要です。)
操縦してまず最初に感じたのは、「あっ、私飛んでるなあ」です。
何を言っているんだ、と思われるかもしれませんが、これは実際に操縦してみると分かります(笑)

もちろん、それだけではありません。
A1の場合、「安全に飛行すること」 に集中できるな、という風に感じました。
通常のドローンでは、機体の位置やカメラの向き、構図などを同時に考えながら操縦する必要があります。一方A1は、360度撮影ができるため、まずは「安全に飛ばす」ことだけに集中することができます。
また、ゴーグルを装着して操縦するため、飛行形態としては目視外飛行に該当しますが、障害物センサーが搭載されており、障害物に近づくと音で知らせてくれます。
操縦者にとっては、とてもありがたい機能だと感じました。


■「空を飛んでみたい」そんな方にオススメです!
360度全景を撮影することで撮り逃しの心配がなくなるため、本格的な空撮を行う方にもオススメですが、「空を飛んでみたい」「空からの景色を自分で体感したい」というような、空を楽しみたい!という方にも、オススメしたいです!
操縦自体も難しくないため、ドローン初心者の方でも簡単に飛行することができます。
■レビュー第2弾もおたのしみに!
機体登録や許可承認の手続きが全て終了したので、いよいよ屋外で飛行します!
屋内と屋外での挙動の違いなどを中心に、屋外の空を実際に体験してきます。
改めてレビュー第2弾をお届けしますので、おたのしみに!


