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【ドローン操縦士必見】オススメのアプリをご紹介

皆さんは国家資格制度の開始とともに義務化された、航空法のルールをご存知ですか?

特定飛行(飛行禁止空域・禁止されている飛行の方法)を行う場合は、飛行日誌の携行が必須となっています。

飛行日誌:以下3点をまとめての総称。

  • 飛行記録・・飛行の都度、登録記号・年月日・操縦者・場所・目的・飛行時間等を記録するもの
  • 日常点検記録・・飛行前後の異常発見のため、飛行空域他の確認・外観点検・作動点検を行い、記録するもの
  • 点検整備記録・・飛行前日や現場移動前の点検や、メーカー推奨の飛行時間・飛行回数に達した際に専門のサポートを受けて健全な状態を維持するための記録

この飛行日誌、書類で持ち歩き、現場でチェックを入れるのって結構手間になりますよね。
その手間を解決してくれる心強い味方がスマホ・タブレット用のアプリです。

◆JULC飛行日誌アプリ

他にも同様のアプリがある中で、こちらの使いやすさはダントツです。
会員登録が必要ですが、無料で使えるのでぜひ。なんといっても容量が軽くてわかりやすい。CSVデータに変換してくれるのもありがたい機能です。

現在はIOS版のみの対応となっていますのでご注意ください。

この飛行日誌アプリを知っておくだけでも大変便利ですが、普段スクールでオススメしている他のアプリもご紹介します。


◆WINDY

天気予報を視覚的にとらえる優れたツールです。スピーディで直感的、詳細かつ最も正確なこの気象アプリは、プロのパイロットやパラグライダー飛行者、スカイダイバー、カイトサーファー、サーファー、ボート競技者、漁師、ストームチェイサー、ウェザーギークの信頼を集め、さらには各国政府や軍関係者、救護チームなどでも利用されています。

筆者は現場に向かう前の事前確認に良く使っています。ドローンの離陸前は風速計で計測して、使い分ける形です。

IOS版・アンドロイド版どちらにも対応しています。 


◆アメミル

リアルタイム降雨情報をAR(拡張現実)とAI(人工知能)で表現するアプリケーションです。強い雨雲の接近をAIが伝え、カメラを通してリアルな映像として確認できます。

夏場の積乱雲など局地的な降雨については、細かく把握できるものが重宝します。
このアプリは筆者個人の経験上、正確に把握できて助かっています。
20分以上先の雨雲確認のためには、広告を見る必要があります。
IOS版・アンドロイド版どちらにも対応しています。 


◆Light Cut

DJIが公式にレコメンドしている動画編集アプリです。多様な撮影・編集機能に対応し、DJIユーザーの撮影スタイルや映像制作のニーズを満たします。LightCutは様々なDJI製品と接続でき、リアルタイムでの映像プレビュー、エクスポート不要の出力映像確認に対応しています。AIを使ったワンタッチ編集機能、様々な独自動画テンプレート、面白いアイデアが詰まった撮影チュートリアルなど楽しい機能がたくさん入った、DJIユーザーのための頼れる撮影・編集ツールです。

最新のコンシューマー機で使われている「DJI FLY」アプリの編集機能も良いのですが、Light Cutはワンタッチ編集機能が優秀で、軽く知り合いに見せるくらいの簡易編集でも、なかなかツボを押さえた編集をカマしてくれます。


気になるアプリはありましたか?

ドローンのトップシェアメーカーDJIは、プロポ(送信機)にモニタ付一体型が主流になりつつあり、スマホやタブレットにアプリを入れて、送信機接続することも少なくなりました。

その分、ドローンの便利ツールをしっかり押さえて、より安全に楽しく運用していただければと思います。

福島ドローンスクールでは、私達の経験から得られた有益な情報を常に提供していますので、本格的に学びたいという方は、ぜひ講習を受けてみてください。スクール終了生限定の「オンラインセミナー」「空撮の会」他、イベント参加も優先的にご案内しています。

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