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一般・行政向け講習

<8月の自治体講習ラスト>郡山市職員向けドローン講習を実施しました。

8月は福島県(生活環境部・農林水産部)、小野町と自治体職員向け講習の実施が続きましたが、トリは8/29(火)郡山市ドローン運用研修(28名)で締めとなりました。

主催は郡山市 財務部 技術検査課さまですが、ご担当の橋本様は、郡山市が本格的にドローン人材育成に着手する以前の2018年、当スクールにてDJI CAMPスペシャリストを取得され、県内の自治体職員でも早くからドローンの知見を深め導入を推進されてきた方です。

まずは橋本様によるご挨拶とオリエンテーション

今回のドローン運用研修では、まだ導入していない部署や未経験の方向けに、どのような運用事例があるのか、今後どう活用していくのか、ヒントを得られるような講習にしたいということでご依頼をいただきました。

会場の郡山カルチャーパークでは気温34度と残暑厳しい中、28名様にお集まりいただき、ご依頼内容をテーマに90分の座学と、60分の操作体験を実施しました。

操作体験では4コースに分かれ、短い時間ではありましたが基本操作を体験していただきました。

あるコースでは、最後に位置安定機能(GNSS)をオフにした場合の挙動についてデモを行い、アメリカのGPSを始めとする衛星測位システムや、ビジョンポジショニング等の機能がどれだけ初心者の方でも操作しやすい環境を作り出しているかを実感していただきました。

田村市に次いでドローン人事育成が進む郡山市は、DJIの新型産業機MARTRICE350も導入し、国家資格「二等無人航空機操縦士」も1名取得しています。

全国各地で自治体のドローン活用が進んでいますが、同時に基本さえ理解していれば防げるようなヒューマンエラーによる事故も増えてきています。こういった研修を通し、さらなる活用と安全運用できる人材育成が進むことを期待したいと思います。

郡山市所有のMavic3

自治体・企業向けのドローン講習は、人材育成実績 全国トップクラスの福島ドローンスクールをぜひご用命ください。

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