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【第5回】ドローン初心者奮闘記~スクール卒業!初の空撮に向けて~

こんにちは!福島ドローンスクール新人スタッフMです!
この度、晴れてスクールを無事卒業!さっそく初めての空撮を行いたい!
ということで、今回は空撮前の準備を行っていきます!

まずは日程を決めていきます!
天候などの諸事情により中止せざるを得ないこともありますので、
撮影日とは他に、予備日を2日間程設けて置くと安心です。

撮影日を決めたら、飛行計画を立てます!
どの範囲をどのように飛行させるのかを決めたら、各種手続きの確認をします。
・私有地上空を飛行させる場合には、所有者の許可を得る(民法)
・道路を離発着地点とする場合には、警察署へ届けを出す(道路交通法)
・特定飛行を行う場合は、DIPS2.0より申請し国土交通省の許可、承認を得る(航空法)
自分がどの手続きをしなければならないのか、飛行計画を基に手続きを進めましょう!
無人航空機に関係する法律は11種類ありますので、確認しておきましょう!


初心者あるあるとして、モニターを注視することで目視外飛行になってしまうパターンがよくあります。目視外飛行は特定飛行に該当するので、承認をもらいましょう!

スクールを卒業したみなさんなら大丈夫だと思いますが、
撮影で使用する機体の登録、リモートIDとの連携は済んでいますよね?
100g以上の機体を飛行させる場合は登録、リモートID機能を備えなければいけません!
(もう済んでいるとは思いますが、念のため確認しました!)

また、事前にメーカーへ点検に出すなどして機体を整備しておきましょう!
当日の飛行前・飛行後に点検することも大事ですが、
常日頃から定期的に点検を行うようにしましょう!

そして、撮影までに飛行計画を通報します!
(あらかじめの通報が困難な場合には事後の通報でも可)
特定飛行を行う際は必ず通報します。行わない際は任意となりますが、
通報の手順を覚えるために、新人スタッフMは通報します!

当日、特定飛行を行う際には飛行日誌を忘れずに!
日頃から持ち歩き、忘れないよう癖付けておくことも良いかもしれませんね!

以上が空撮前の最低限の準備となります!
許可・承認がなかなか受けられない、DIPS2.0がメンテナンス中で申請が出せないなど、
必要な手続きに時間が掛かってしまうことも多々ありますので、
空撮の準備は早めに、計画的に行いましょう!


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