1. HOME
  2. ブログ
  3. ドローン免許制度
  4. 【資格取得をスタートに】誇りと感謝の修了生100名突破!

BLOG

ブログ

ドローン免許制度

【資格取得をスタートに】誇りと感謝の修了生100名突破!

福島県で一番最初に登録講習機関に認定され、2023年1月より国家資格取得の講習を開始して早1年。
多くの皆様にご愛顧頂き、ついに修了生が100名を突破いたしました!
受講頂いた皆様、ありがとうございます!そして、おめでとうございます!!

東北トップクラス!
福島ドローンスクールが大切にしていること

現在、国家資格を取得することが出来る登録講習機関は、全国に650校あり、福島県内でも12校ございます。(2024年2月13日現在)
数多くある登録講習機関から当スクールを選んで頂いた方々に、その理由をお聞きしたところ、以下のようなお話がありました。

「無料説明会での話が分かりやすかった」
「講習のサポートが充実していたから」
「講習修了後も頼れる講習やサポートに魅力を感じたから」

このようなお話を聞くことが出来て、私たちも非常に嬉しく思いました。
なぜならば、当スクールは講習開始から修了まではもちろんのこと、その後も修了生とのつながりを大切にしているからです。資格取得してそれで終わり!の関係性ではお互い寂しいですよね。。
その気持ちが届いたからこそ、100名以上の修了生を輩出することが出来たのだと思っております。

【誤解なき入口に】
無料説明会での丁寧な説明

無料説明会では、国家資格制度についての説明はもちろんのこと、そこに至るまでのドローンの歴史についてもお話しております。
また、先日の説明会では「自分で調べたけど解釈が合っているか分からなかった。説明会に来て話を聞けて良かった」と言うお話がありました。調べれば情報は手に入るが、情報を整理することは意外と難しいです。当スクールの説明会では、溢れている情報を分かりやすく整理してお伝えしておりますので、基礎知識のない方でもドローンと国家資格制度についてご理解頂ける内容となっております。
(Youtube風に言うと、超有料級!な内容ですが、もちろん無料です!)

対面での説明会を週2回のペースで行っておりますが、ご都合が合わない方や遠方から受講をご希望される方にはオンラインでの対応も可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【なぜ?を大切に】
目的を理解して習得を目指す講習

現在、当スクールの二等修了審査の初回合格率は60~70%となっております。
皆様に初回合格して頂けるように、オリジナル学科教本の配布受講生限定の学科試験対策サイト口述審査(飛行前後点検)模範動画の提供独自の学科・実地カリキュラムなどの手厚いサポートも選んで頂ける理由のひとつとなっております。

そのような講習の中で、当スクールが特に重きを置いているのは「目的を理解して習得すること」です。

なぜ】ボルテックス・リング・ステートを覚えなければならないのか?
なぜ】8の字飛行が実技審査項目なのか?

当スクールで準備している日常点検記録用紙は、国が定める基準から追記したものになっております。それはなぜか?その順番にもしっかりとした理由がございます。
資格を取得する為に「必要だから覚える」では、資格取得がゴールとなってしまいます。

なぜ】皆様は国家資格を取得するのですか?

資格取得をスタートとして、その後の現場での安全運用につなげて頂ける知識と技能を習得してもらうことが、当スクールに課せられた使命のひとつと捉えております。

【築くは一生】
修了生とのつながりを大切に

当スクールでは、資格取得後も修了生とのつながりを大切にしております。
皆様の成長を後押しする講習や、業務活用をサポートするプランをご用意しております。

<安全運用1年講習>
「自社の社員は安全にドローンを使えているのか?」「最新の法令について、正しく理解出来ているか不安」という声にお応えすることが出来る講習となっております。
何をもって安全か?これは客観的な視点で見ないと判断がつかないものであります。実技は皆様のご要望に合わせてカスタマイズも可能です。

<業務サポート・請負プラン>
企業でも個人でも、いざ業務を行うとなると不安になることがあるかと思います。そのような不安を解消すべく、2種類のプランをご準備しております。

業務サポートプラン = 後方支援
事前準備や手続き関連のアドバイスを行い、現場では安全管理として業務をサポートいたします。
終了後は実施レポートを作成し、課題点の洗い出しとその対処について共有いたします。

業務請負プラン = 先導役
当スクールスタッフが事前申請~撮影(業務)~納品まで代行いたします。その後は皆様でご対応頂けるように実施レポートを作成し、安全運用につなげていきます。

また、年に数回実施している「空撮の会」や「オンラインセミナー」を通じて、修了生とのコミュニケーションを図りつつ、修了生同士のネットワークも広げていくイベントも実施しております。

今後も増え続けるドローン需要

日本国内のドローンビジネスの市場規模は毎年増加し続けて、2028年度には9000億円超と見込まれております。
ドローンを利用した効率化やコスト削減が図られつつあり、今後は各業界においてドローンの活用が増えてくること傾向がある為、市場が広がっていくと想定されております。

また、元日にあった能登半島地震発生後の、被害状況の確認や支援物資の運搬にドローンが活用されており、その社会貢献度の高さにも注目が集まっております。
2024年度からドローンの5Gネットワーク利用が解禁されるという報道もあったように、今後の更なるドローン活用に向けて国も動き出しております。

ドローンや資格取得に興味を持った方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

関連記事