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【広がる水中ドローンの可能性】安全潜航操縦士認定講習受講生募集中!

先日、能登半島地震による被害状況を把握する為、ドローンによる測量を行っている
当スクール修了生についてご紹介いたしました。紹介記事はコチラをご覧ください。

みなさん「災害発生時のドローン活用=空中ドローン」のイメージがあると思います。
実際、広範囲にわたる被害状況の確認、測量により地殻変動の把握、孤立集落への物資の輸送などに、空中ドローンが使われています。
ただ、災害発生時に活用されるドローンは空中ドローンだけではありません。

能登半島地震を引き起こした海底の活断層で何が起きたのか、海底がどう変形したのか、水中ドローンを用いた調査が始まりました。詳細は下記をご覧ください。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000339408.html

この調査に用いられているのが「CHASING M2 PRO MAX」です。
この機体は、当スクールを運営する(株)スペースワンが、国内パートナー契約を結んでいるCHASING社の製品になります。CHASING M2 PRO MAXの特徴、その他の製品につきましては、コチラをご覧ください。

そして、当スクールでは水中ドローンを運用する為に必要な知識や技術を学ぶことができる「水中ドローン安全潜航操縦士認定講習」を行っております。

座学講習では、運用時に関係する法令、運用や安全管理についてなどをお伝えします。
午後から行う実技実習では、機体の点検から、基本・応用操作、捜索トレーニングを行い、最後に筆記・実技試験を行います。
法令や機体の点検方法、水中の目標物の捜索など、実運用を想定した講習を行い、
安全に運用する上で必要な知識・技術をしっかりと身につけていただける講習となっております。

約1か月後となる2024年4月10日(水)の開講が決定しております。枠に限りがございますので、受講をご検討されている方はお早めにお申込みください。
▽お申込みはコチラから▽
https://fukushima-drone.com/guide/entry/

空中ドローンも水中ドローンも、有事の際に安全に運用する為には、講習の受講や定期的な訓練を行い、知識と技術を身に付ける必要があります。

福島ドローンスクールでは、空中ドローン初心者向けの講習や国家資格取得講習、
修了生向けの講習や水中ドローン講習など、受講をご検討されている方の目的に合わせた講習をご案内しておりますので、各講習の詳細についてはお気軽にお問合せください。


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